卒業式での卒業25年記念寄附目録贈呈

去る2025年3月24日、卒業25年を記念して慶應義塾から招待された卒業式に参加し、皆様からお預かりした寄付金の目録を塾長へ贈呈してきたので報告させていただきます。

25年ぶりの卒業式

慶應義塾大学では、卒業25年を迎えた塾員(卒業生)を毎年の卒業式に招待する伝統があります。私たちの同期から300名を超える仲間が日吉キャンパスに集い、25年前の思い出と感慨に浸りながら、社会へと巣立っていく後輩たちの門出を祝う素晴らしい時間を共有しました。

日吉駅を降りて目にした銀杏並木は当時と変わらず、懐かしさが込み上げてきました。正面の記念館で執り行われた卒業式では、袴姿の女子学生たちや晴れやかな表情の卒業生を見守りながら、自分たちの卒業式を思い出しました。

寄付金目録の贈呈

式典では、同期を代表して記念事業寄付委員会の木戸良彦さんから塾長へ寄付金の目録を贈呈させていただきました。この寄付金は、同期の皆様から寄せられた温かい気持ちを形にしたものです。皆様のご協力なくしては実現しなかったプロジェクトであり、心より感謝申し上げます。

寄付金の贈呈シーンは式典の中でも重要な場面として執り行われ、YouTube でも録画配信されています。

同窓の絆を再確認

卒業式後には塾員招待会が開かれ、久しぶりに再会した同期と旧交を温めることができました。25年の時を経て、それぞれの人生を歩んできた仲間たちと再会し、学生時代の思い出話に花を咲かせました。私たちが肩を組んで「若き血」を歌った瞬間は、時間を超えて学生時代に戻ったような感覚を覚えました。

このたびは、2000年三田会 卒業25年記念事業の寄付活動への皆様のご協力、まことにありがとうございました!